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高岡市にPISOLA(ピソラ)高岡駅南店が8月25日オープン:富山・北陸初出店、いちおしや伝五郎跡地に

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2026年8月25日(火)、高岡市駅南に、本格イタリアンレストラン「PISOLA(ピソラ)高岡駅南店」がオープン予定です。

PISOLAといえば、生パスタや窯焼きピッツァ、リゾットなどの本格イタリアンを、南国リゾートを思わせる非日常的な空間で楽しめる人気レストラン。

関西圏をはじめ全国に店舗を展開していますが、富山県への出店は今回が初めて。

さらに北陸エリアでも初出店となる注目の店舗です。

場所は高岡市駅南、2026年3月29日に閉店した「いちおしや伝五郎 高岡駅南店」があった場所で、県道73号線(前田通り)沿い、「ココス 高岡駅南店」のすぐ隣です。

高岡市に新しく登場する「PISOLA高岡駅南店」とはどんなレストランなのでしょうか?

当記事では、気になるオープン日や営業時間、PISOLAで食べてみたいお勧めメニューや豪華なドリンクバーについて紹介します。

目次

PISOLA(ピソラ)高岡駅南店がオープン

今回の高岡駅南店は、PISOLAにとって富山県初出店であると同時に北陸エリア初出店

全国では72号店目となります。

これまで近畿・東海・関東エリアを中心に郊外のロードサイドへ出店してきたPISOLAが、いよいよ富山県にやってきます。

出店場所となるのは、高岡市駅南3丁目。

以前は「いちおしや伝五郎 高岡駅南店」が営業していた場所です。

同店は2026年3月29日をもって閉店しており、その跡地にPISOLAがオープンします。

高岡駅南周辺には飲食店が数多くありますが、リゾート空間と本格イタリアンを組み合わせたPISOLAの登場で、ランチやディナーの新たな選択肢になりそうです。

PISOLA(ピソラ)とはどんなレストラン?

PISOLA(ピソラ)は、「リゾート気分で本格イタリアンを」をコンセプトに、郊外のロードサイドを中心として全国展開しているクラフトレストランです。

特徴のひとつが、まるでバリ島のリゾートホテルを訪れたかのような非日常的な空間。

高岡駅南店でも南国リゾートをイメージしたインテリアが採用され、バリで選定したラタンやタイル、グリーン、柔らかな照明などを組み合わせた店内になる予定です。

さらに半個室の席も用意されるため、友人とのランチやカップルのデートだけでなく、小さな子供を連れたファミリーにも利用しやすそうです。

もちろん、PISOLAの魅力は店内の雰囲気だけではありません。

メニューの中心となるのは、モチモチとした生パスタ、400℃の高温窯で焼き上げるピッツァ、生米から調理するリゾットなどの本格イタリアン。

効率だけを優先するのではなく、それぞれの店舗で毎日手仕込みすることにもこだわっています。

気軽に利用できるファミリーレストランのような親しみやすさがありながら、料理や空間にはしっかりとこだわる。

そんな「ちょっと特別な外食」を楽しめるのがPISOLAの魅力です。

PISOLA高岡駅南店で食べたいおすすめメニュー3選

PISOLA高岡駅南店がオープンしたら、やはり気になるのがメニューです。

PISOLAには生パスタ、窯焼きピッツァ、リゾットを中心に様々な料理があります。

究極の黒毛和牛ボロネーゼ

まず食べてみたいのが、PISOLAの注目メニュー「究極の黒毛和牛ボロネーゼ」。

黒毛和牛のスネ肉と牛脂を店内で香ばしく焼き、時間をかけてじっくり煮込んだ特製ボロネーゼソースを使用しています。

黒毛和牛ならではの旨味とコクを凝縮した濃厚なソースがパスタに絡み、仕上げにはグラナパダーノチーズをたっぷり。

お肉の存在感がある濃厚なパスタを食べたい方には、特に気になる一皿ではないでしょうか。

マルゲリータ ストラッチャテッラ

ピッツァ好きならチェックしておきたいのが「マルゲリータ ストラッチャテッラ」です。

PISOLAでは店舗で粉から発酵・熟成させた生地を使用し、400℃の高温窯でピッツァを焼き上げています。

香ばしく焼き上げた生地に、自家製ストラッチャテッラと生ハムをトッピング。

ストラッチャテッラのミルキーなコクと生ハムのほどよい塩味、焼きたてのピッツァ生地の組み合わせを楽しめる一枚です。

アワビのリゾット 焦がしバターの香り

少し贅沢なイタリアンを楽しみたいなら、「アワビのリゾット 焦がしバターの香り」も見逃せません。

PISOLAのリゾットは、生米を炒める工程から店内で行う本格派。

こちらはアワビを丸ごと1つ使い、身だけでなく肝の旨味も楽しめるように仕上げられています。

焦がしバターの香ばしい風味とアワビを組み合わせた、リゾット好きには気になるメニューです。

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PISOLAのドリンクバーが豪華

PISOLAを訪れたら、料理と一緒にチェックしたいのがプレミアムドリンクバーです。

一般的なソフトドリンクだけでなく、果汁100%のマンゴージュースやグァバジュースなど、南国リゾートの雰囲気にぴったりなドリンクが用意されています。

さらに、バリアラビカ豆を使用したPISOLAオリジナルコーヒーや、紅茶ブランド「AMSU TEA」の紅茶なども楽しめます。

食事中はもちろん、食後にコーヒーや紅茶を飲みながらゆっくり過ごしたい人にも嬉しいドリンクバーです。

南国リゾートのような店内で、好きなドリンクを飲みながらゆったり過ごせるのもPISOLAならではの楽しみ方になりそうです。

アクセス・営業情報

・店舗名:PISOLA(ピソラ)高岡駅南店

・オープン日:2026年8月25日(火)予定

・住所:富山県高岡市駅南3丁目2-1

・営業情報:11:00~23:00(ラストオーダーは22:00)

・ランチセット:11:00~16:00(土日祝日を除く平日限定)

・定休日:なし

・駐車場:あり

・喫煙/禁煙:全席禁煙

・支払い方法:カード可/電子マネー不可/QRコード決済不可

県道73号線(前田通り)沿いにあり、2026年3月29日に閉店した「いちおしや伝五郎 高岡駅南店」の跡地。

「ココス 高岡駅南店」がすぐ隣にあります。

店舗には駐車場も用意されるため、車で訪れやすいのも嬉しいポイントです。

まとめ

富山県では初、さらに北陸エリアでも初出店となるPISOLA、全国では72号店目となります。

場所は県道73号線(前田通り)沿い、「いちおしや伝五郎 高岡駅南店」の跡地です。

バリ島のリゾートを思わせる非日常的な空間で、生パスタや窯焼きピッツァ、本格リゾットなどを楽しめるのがPISOLAの大きな魅力。

「究極の黒毛和牛ボロネーゼ」や「マルゲリータ ストラッチャテッラ」「アワビのリゾット 焦がしバターの香り」といったこだわりのメニューに加え、果汁100%ジュースやコーヒー、紅茶を楽しめるプレミアムドリンクバーにも注目です。

高岡市でイタリアンランチを楽しみたい方はもちろん、家族での外食や友人とのディナー、デートなど、様々なシーンで利用できそうです。

※記事内の画像にはイメージが含まれています。

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この記事を書いた人

当サイトでは富山県内の時事、新店舗、新施設などの話題を扱っています。

筆者は富山県出身&富山県在住です。

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